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自分と向き合うってどゆこと?

 

唐突に
『自分と向き合うってどうやるんですか?』て聞かれた!

 

どうした?どうした?悩みでもあるのか?と一瞬思ったんだけど、どうやらそうでは無いらしいので安心した。

 

僕もカウンセラーの玉子、いやいや人生の先輩としてマジメに答えました。

 

 

『何で自分と向き合いたいの?』

『もっと変わりたいから』

 

ふむふむ
『何で変わりたいの?』

『幸せになりたいから』

 

なるほど
『今って不幸なん?』

『そうでもないけど良くなりたい』

 

ほー。
『良くなるって?収入とか人間関係?』

『そうそうそ。そうなんです。』

 

 

あ~お気付きの方も多いと思うんですが、典型的なパターンですね!ある意味【自分と向き合う】は必要だとは思うんだけど、そこなのか?放置しても大丈夫なんだけど、聞かれると答えたい性分なんで答えてみたよ!


どこから手を着けて行くのかは料理人の腕の見せ所ってことですかね 笑

 

基本、この子(素材)新鮮で鮮度も良いなと思ったので、多くの手を加える必要もなさそうなので素材重視なんだけど、本人の要望でプロの料理人の手を加えて欲しいようなので少しアドバイスしました。

 

 

レシピ
材料・過去の自分
        ・ 今の自分
        ・未来の自分

作り方
特に不安、恐れ、悲しみが無ければ 無理に掘り起こす必要も無いので下ごしらえ(仕込み)無しで一気に調理して行く。

 

少々おおざっぱでも
やりたいことや、ワクワクすることを見つけて、ざく切りにして鍋に放り込み強火で一気に炒めて行く。

 

炒めて行く過程で、上手く行かなかったり、思うようにならなくても鍋の中だけ観察して火はそのまま、手は絶対に止めない

もう無理~焦げる~てなったら火を止めて味見する。あれ?なんか違うぞ思ってた味じゃ無いってなったら、そこで初めて人に聞いたり、学びに行ったりしてみる。最初から料理本買い集めて知識でパンパンにしないこと

 

そこからは、好きなスパイスだけ加えて自分好みの味に調整して行くのだ、ポイントは決して他人好みの味付けにしないこと
ちゃんと味わって自分の料理を受け入れて、次はどんな調理にするか妄想を膨らますのもいいかもしれないね♪


僕自身は【自分と向き合う】ってことについて、日常的に意識するようにしている。調子の良いときは、何で良いのか具体的に考えて、なるべく記憶するようにしている。(すぐ忘れる)

調子の悪い時も何故悪いのか具体的にはするんだけど、それだけだと問題点が明るみになるだけで解決しないので、そんな時は全く真逆の発想や別の考え方を探すようにしている、そうすると気持も楽になるのでコロコロ考え方を変えて安定させている感じかな?笑

 

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これでもいちおう調理師ね!笑笑